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■「もしもし安心コール」構築と将来のイメージ |
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たやすく手が届く情報を発信できるプラットホーム構築が使命
その手元にアプリケーションを届けてサービスを提供していく環境づくりを開始しました。高齢者の方々も使いやすいように、絵で分かるアプリケーションが一番です。1つの生活圏を考えた時、それは校区単位になると思います。
そこで私たちが提供しようと開発を進めているアプリケーションのイメージとしては、福岡市でたとえると、南区の「高宮校区」(仮称・開発段階)というアプリケーションとなります。各校区にひとつ公民館があるように、私たち住民が運営するコールセンターが同じように1つあり、高齢者を含む住民の皆さんが各自持っている手元のうすることもできませんが、本気で皆が知恵を出し合えば、何事も解決策は見出せると思います。
「自分たちの住んでいる地域だけでも住みよい所にしましょう」という声をあげて、地域の皆で手を携えていく行動を起こすことです。私たちのNPOはまだまだ力は足りませんが、在宅医療の充実、医療機関の支援、コールセンター事業における雇用の促進、インターネットインフラ整備(個人環境づくり)による経済の活性化に貢献し、「住みよい地域づくり」という目的に向かって邁進します。
その目標のもと、せめて最後は、住み慣れた地域で、住み慣れた自宅で、家族と地域の皆さんに囲まれて、見送る側も、見送られる側も「楽しかった。ありがとう」と言って逝くことができる人たちが1人でも多くなるように、これからも活動を続けていきたいと思います。
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お住まいと病院、コールセンターを携帯電話で結び、住み慣れた我が家で医師の訪問診療を受診することができます。
地域訪問診療医師による高齢者に対する訪問診療です。お住まいの地域において、ご希望される地域訪問診療医療機関での初診により、訪問診療の必要性が認められた患者さんに対し、患者さんのご自宅にて診療を受ける事(週一回以上)ができます。また、情報端末機器(携帯電話)にて医師または看護師に直接連絡する事ができます。
コールセンターの役割は、医療は行えませんが登録された上記患者さんに対し予め設定された時間に安否確認を含めた会話のサービスを情報端末機器(携帯電話)にて行います。
テレビ電話連絡は月曜日〜土曜日のあらかじめ決められた時刻に行います。(日曜、祝祭日は省く)また、生活に役立つ身近な情報やイベントの企画などをご紹介します。
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「もしもし安心コール」お申込みの流れ |
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STEP1 ↓ |
ご希望される地域訪問診療医療機関での初診後、訪問診療登録受付
【必須項目】情報端末機器(携帯電話) |
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STEP2 ↓ |
在宅医療を受診される高齢者の方と地域のコールセンター、地域の訪問診療医療機関とを情報端末機器(携帯電話)にて連携いたします。 |
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STEP3
↓ |
医師との協議の上、訪問診療実施期日を決定します。また、コールセンターとの連絡時間も協議の上決定します。 |
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STEP4 |
在宅医療スタート |
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「もしもし安心コール」費用について |
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受診資格 |
医師の診察により訪問診療が必要と認められた患者さんを対象とします。近くに病院がない、一般交通機関での通院が困難な方に対する訪問診療 |
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登録申込 |
当協会、地域コールセンター |
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登録費用 |
無料 |
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年会費 |
無料 |
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診療費 |
医療機関(訪問診療する病院)への支払いとなります。 |
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情報端末機器
(携帯電話) |
現在携帯電話をお持ちの方 コールサービス無料 |
現在携帯電話をお持ちでない方 コールサービス無料
※(SB携帯電話をお持ち頂きその基本料金を当協会にて負担いたします。) |
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お問合せ |
当協会、各地域コールセンター |
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